車検が近い|通す vs 買い替え、どっちが損しない?

「今の車、まだ乗れるけど…」の分かれ目を、はっきりさせます。

この記事の答え

ざっくり、①車検+修理にまとまった費用がかかる ②走行が10万kmを超えた ③次の車検(2年)まで乗らないかも——のどれかに当てはまるなら「買い替え寄り」

逆にどれも当てはまらないなら、通して乗り続けるのが基本です。

車検が近い|通す vs 買い替え、どっちが損しない?
1まず、車検を通す費用の目安

車検のお金は、大きく「法定費用」と「点検整備」に分かれます。

法定費用(自賠責・重量税・印紙代)はどの車もほぼ決まった額。差が出るのは点検整備で、古い車ほど交換部品が増えて膨らみがちです。

「安く済むと思っていたら整備で十数万…」はよくある話。見積もりが高いと感じたら、買い替えと並べて考える価値があります。

2買い替えを考える3つのサイン

次のどれかに当てはまるなら、通すより買い替えが得になりやすいです。

  • 車検+修理にまとまった費用がかかる
  • 走行距離が10万kmを超えている
  • 次の車検(2年)まで、今の車に乗らないかもしれない
3損しない順番は「先に今の車の価値を知る」

買い替えに傾いたら、いきなり車検を通さないこと。先に、今の車がいくらで売れるかを確認します。

車検を通すと、その費用は基本戻りません。通す前なら、その費用より高く売れて乗り換え資金になることもあります。

4まとまった出費が不安なら、リースという選択肢

買い替えの初期費用が重いなら、頭金なし・月額固定のカーリースも手。車検や税金もコミなので、「次の車検のたびに悩む」からも解放されます。

5次の車、何にする?

手放す算段がついたら、次は乗り換え先。今の車を基準に、要望を選ぶだけで候補が出ます。

この記事の、次の一歩
今の車から乗り換えるなら
乗り換えで一番損しやすいのが「今のの手放し方」。
ディーラーの下取りは1社の言い値になりがちで、買取店に売る方が高く付くことが多い。複数社の査定を見比べて相場を知るのが、いちばん確実です。
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新車を現金やローンで買うと、頭金・税金・車検・保険で総額が読みにくい
これらコミコミの「月額定額」なら、まとまったお金を用意せずに新車の気になる車に乗れて、月々がはっきりするぶん家計も読みやすい。
月々定額で乗る(カルモ)
定額カルモくん(頭金0円のカーリース)は、無料の審査申込・国産ほぼ全車種・最短数分。通るか試すだけでもOK。
よくある質問

車検が切れる直前でも売れる?

売れます。むしろ車検を通す前の方が、通す費用(十数万円かかることも)を払わずに済むぶん得なケースが多いです。まず今の価値を確認しましょう。

車検を通してすぐ売ると損?

損になりやすいです。車検費用は基本的に売却額にそのまま上乗せされないため、通した直後より通す前に売る方が手元に残りやすくなります。

走行10万km超えは、通すのと買い替えのどっち?

10万km前後は交換部品が増えて車検費用が膨らみやすい節目。まとまった整備費がかかるなら、買い替えと並べて考える価値があります。

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