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事故車・全損になったら?買い替えの流れと売却の判断

大変な状況でも、損しにくい順番だけは押さえておきましょう。

この記事の答え

修理費が高い・全損なら、買い替えが基本。ここで大事なのは、事故車や動かない車でも値が付くことがあるという点。

廃車費用を払う前に、まず買取査定に出すのが損しにくいコツです。

事故車・全損になったら?買い替えの流れと売却の判断

1修理か買い替えか、の分かれ目

判断の目安はシンプルです。修理費が車の価値に見合うかで考えます。

  • 修理費が車の時価を超える(=全損)なら買い替え寄り
  • 直してもまた不具合が出そうなら買い替え寄り
  • 軽微で安く直るなら修理でOK

2「動かない・事故車でも売れる」ことがある

廃車にする前に知ってほしいのが、事故車・不動車でも買い取ってもらえる場合があること。

使える部品や、海外向けの需要があるためです。廃車費用を払う前に、一度査定に出す価値があります。

3保険金+売却額で、次の予算を作る

次の車の資金は、複数の入りを合わせて考えると立てやすいです。

入ってくるお金内容
車両保険金全損時は契約の保険金額(時価)が目安
買取・売却額事故車でも値が付けばプラス
税・自賠責の未経過分廃車なら還付/売るなら買取額に上乗せ

保険金だけで決めず、売却額も足して次の予算を組むと選択肢が広がります。

4急ぎで次の車が必要なら

通勤や生活で車がすぐ要るなら、頭金なし・最短で乗り出せるカーリースや中古車も選択肢。まとまった出費を避けつつ、早く日常を取り戻せます。

この記事の、次の一歩

今の車から乗り換えるなら
乗り換えで一番損しやすいのが「今のの手放し方」。
ディーラーの下取りは1社の言い値になりがちで、買取店に売る方が高く付くことが多い。複数社の査定を見比べて相場を知るのが、いちばん確実です。
複数社の査定を比べる(MOTA
MOTA車買取は、申し込むと各社の概算査定額がWeb上に並び、連絡が来るのは査定額が上位の買取店だけ。登録内容と実車に大きな違いがなければ入札額以上で買い取るルールがあり、引き取り日の翌日まではキャンセル料なしで解約できます。査定は無料。
乗り換え先として考えているなら
新車を現金やローンで買うと、頭金・税金・車検・保険で総額が読みにくい
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よくある質問

事故車でも買い取ってもらえる?

値が付くことがあります。使える部品の需要や海外向けの流通があるためです。廃車費用を払う前に、一度査定に出して確認するのがおすすめです。

全損の保険金だけで次の車は買える?

車種によります。保険金は時価が目安のため、売却額も合わせて予算を組むと選択肢が広がります。廃車(抹消登録)にする場合は自動車税の未経過分が月割で還付されます(軽自動車は対象外)。

動かない車でも査定できる?

できます。不動車を扱う業者を含む一括査定なら、レッカーや引き取りに対応してくれることも多いです。まず値が付くか確認しましょう。

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