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スイフトとフィット、どっちを選ぶ?違いを比較

スズキスイフトとホンダフィットを、荷室・燃費・サイズ・中古相場で並べました。あなたの使い方に合う一台を選ぶ材料にどうぞ。

スズキ スイフト
ホンダ フィット

写真: Wikimedia Commons(Tokumeigakarinoaoshima CC BY-SA 4.0、Tokumeigakarinoaoshima CC BY-SA 4.0)

ざっくり結論

小さく軽く、運転を楽しみたいならスイフト。後席や荷室の広さ、燃費を優先するならフィットです。同じコンパクトでも性格ははっきり違います。

スイフトとフィットの違い

1サイズ:スイフトが135mm短い

全長はスイフト3,860mm、フィット3,995mm。最小回転半径もスイフト4.8m、フィット4.9mで、取り回しの軽さはスイフトが上です。

2燃費:フィットが上

WLTCモード燃費はスイフト(マイルドハイブリッド・CVT)24.5km/L、フィット(e:HEV・2WD最良値)29.4km/L。走行距離が多い人ほどフィットの差が効きます。

3運転の楽しさ:スイフトは5速MTも選べる

現行スイフトはCVTに加えて5速MTを設定しています(2024年1月発売)。MTで運転を楽しみたい人の選択肢は、このクラスでは貴重です。

4車内の広さ:フィットが有利

フィットは燃料タンクを前席の下に置く設計で、後席の足元が広く、座面を跳ね上げて背の高い物も積めます。家族を乗せる頻度が高いならフィットが安心です。

スペック比較

項目スイフトフィット
ボディタイプコンパクトコンパクト
乗車定員多いほど大人数向き5人5人
荷室容量大きいほど積める265L292L
燃費(WLTC)高いほど経済的24.5km/L29.4km/L
全長短いほど取り回し◎3860mm3995mm
最小回転半径小さいほど小回り◎4.8m4.9m
中古相場の目安安いほど手が届きやすい80〜180万円80〜220万円

※太字は各項目で有利な方。数値はグレードや年式で変わる目安です。

スイフトとフィット、どっちがいい?

スイフトが向いている人

  • 一人〜二人で乗ることが多く、小回りと軽快さを重視
  • MT車に乗りたい
  • 中古で予算を抑えたい(中古相場の目安80〜180万円)

フィットが向いている人

  • 後席に人を乗せる・荷物を積む機会が多い
  • 燃費をとことん優先したい
  • 静かでゆとりのある乗り心地がいい

どちらかに決めたら

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スイフトとフィットでよくある質問

スイフトとフィット、燃費がいいのはどっち?

WLTCモードではフィットe:HEV(2WD最良値29.4km/L)がスイフトのマイルドハイブリッド(CVT 24.5km/L)を上回ります。

スイフトにMTはある?

あります。現行スイフトは2024年1月に5速MT車が発売されています(WLTCモード25.4km/L)。

数値の出典(2026-09-29確認):スズキ公式:新型スイフト発売(2023年12月)/Honda公式:フィットの荷室容量/Car Watch:新型フィット発表